一人旅の宿泊はどこにする?
アメリカ・カナダ旅行記 3

還暦後に退職をして行った2022年7月15日〜7月29日のアメリカ・カナダ オヤジ一人旅行記です。

一人旅では結構かかってしまう宿泊代。この歳で他人とシェアも難しい。あまりお金をかけたくないが、ある程度快適に宿泊したい

目次

個室か相部屋か で大きく変わる

コストは優先度が高い。相部屋がコスト的には一番だが、個室はやはりメリットが大きい。

エアコン温度の自由な設定や気兼ねなくバストイレを利用でき、荷物の管理もしやすく盗難の心配も少ないので快適だ。
しかし朝早くの帰りの飛行機に乗る時など滞在時間が短い場合は、ユースホステルの相部屋を選ぶ場合もある。機内でたくさん眠れるので。

シアトルで止まったホテル 建物自体は古いが中は快適だった

便利なロケーションは優先度が高い

観光、食事、通常の買い物の点で時間セーブや選択肢の多さなどメリットは多い。特に公共交通機関の近くだと、いろいろな所へ足を伸ばしやすいしタクシーなどの利用も減る。

治安面に関しては危険なエリアを避けて、夜でもある程度の賑わいがある場所を選ぶ

一人旅では具体的にはどのような宿に泊まるか

ホテル

ネックはやはり比較的価格が高い事。
しかし部屋は小さくてもいいが、人気エリアの便利な場所のホテルはやはり使いやすい。

従来は多くのホテルでは2名以上の宿泊が想定され、全体的に一人旅にはややオーバースペックで価格も少し高いが、最近建てられたホテルでは1名を対象にした小さい部屋があるホテルも増えてきた。また最近建てられたホテルでは空調、Wifi、スマホの充電などで快適性が高い。 

ホテルによるがプリントなど必要なサービスの提供をしている場合も選ぶ理由だ。

従来式のホテルで、二人利用できるが比較的コスパはよかった

ユースホステル(個室、ドミトリー)

ユースホステルで個室利用ができるところはメリットが多い。

以前にシドニーで利用したユースホステルの個室。部屋内にはバストイレ、テレビがあった。

個室利用だと価格は多少高いが、全般的に立地が良く施設が充実している。
キッチン、ダイニング、コインランドリーや場所によって読書室やカフェが併設していたり、ツアーや夕食が提供されている場合もある。

シドニーユースホステルのラウンジ。ゆっくりでき雰囲気も良い。

もちろん相部屋でも気にならない場合は一人旅だと格段に安くつく。

ゲストハウスインターナショナルハウス

ドミトリーと個室があるが、個室でも比較的利用しやすい価格が多い。 

バストイレ共同でも相部屋とは異なり、部屋の出入りに気を使う事もなくあまり気にはならない。キッチンやランドリーを備えているところもある。

エアビー(Airbnb)などを利用した民泊

間借り感覚の民泊は最近は以前と比べてエアビーのおかけで利用しやすくなった。

価格は高級ホテルを超えるような所から、ホテルの半分程度までと差がある。全般的には郊外だと近隣ホテルよりかなり安いが、ニューヨークではあまり差がない所が多い。
実際にバンクーバーで利用した民泊は近隣のホテルよりかなり安い所もあった。同じような価格でも施設は多少ぱらつきがあるので、選ぶ時に確認する。

バンクーバー近郊の街でAirbnbで予約した民泊の家。本当に普通の家を間借りしているような感じ。

機内泊、車中泊

宿泊費がセーブできるので、現地での5時間以上のフライトや車中では泊まりとして夜間利用も選択肢となる。

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この記事を書いた人

還暦過ぎの爺で妻、息子、猫と一緒に東京に住む。

旅行、街歩き、食べる事(グルメとはいえない)、カフェでまったり過ごす事が好き。お金と時間がなく旅行に行けない時もガイドブックで旅の気分を味わい、総合旅行取扱管理者の資格も取得。

今まで国内45都道府県と海外28の国•地域を旅行。
東南アジアとアメリカへが多く、バンコク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークはそれぞれ6-10回程度訪問。

海外旅行のスタイルは一人旅が多い。
手頃な個室がある宿に泊まり、電車・バスなどを使って観光、街歩き、適度な食事を楽しむ。

61歳でリタイアして時間はある中で、限られたお金に加え円安は痛手だが旅への気力と体力があるうちに、無理してでも多くの旅を経験したい。

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