皇居東御苑 2/2
自然の緑と洗練された日本庭園

天守台から二の丸にかけては、特に緑が印象的だ、自然をそのまま残したような場所と洗練された日本庭園は多くの小道があり、散策していると楽しく清々しい。

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皇居東御苑

地球の歩き方      掲載
Lonely Planet     掲載
グーグル        4.4/ 5
トリップアドバイザー  4,0/ 5

天守台

目の前には天守台が見えてきた。天守台は江戸初期の1607〜1657年の間のみ上に天守が建てられ、それ以降は天守台のみ存在したとのこと。

天守台の上へと坂道が伸びていて上に登ると、周りには遮るものがあまりなく開けた眺望が楽しめる。

天守台をおりる途中には、皇居東御苑内の雰囲気とは異質の建物が見える。
桃花道楽という1961年に皇后の還暦を記念して建てられた音楽堂である。

緑豊かな林と庭園

天守台から二の丸へと歩いていくと緑豊かな景色が続く。
梅林坂や都道府県の木と名付けられ整備された所もあるが、雑木林も多く植物園の中を歩いているようだ。
道がいろいろな所に伸びていてどの道も歩いているだけで楽しい。

そして二の丸の周辺に入ると、今までの自然の中にいるような感じとは異なり洗練された庭園が楽しめる。このあたりも道が多方面に広がり散策が楽しい。

緑の中の散策は、小雨がふったりしたが自然と庭園の緑を満喫でき清々しい気分にさせてくれる。
天気の良い春から夏の花が多く咲く時期にまた来たいと思った。

大手門(出入口)の近くには三の丸尚蔵館があり、本来なら収蔵されている美術品を見ることができるのだが、あいにく今は新施設への移行準備のため休館中。
新施設の開館は令和5年秋を予定とのこと。

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この記事を書いた人

還暦過ぎの爺で妻、息子、猫と一緒に東京に住む。

旅行、街歩き、食べる事(グルメとはいえない)、カフェでまったり過ごす事が好き。お金と時間がなく旅行に行けない時もガイドブックで旅の気分を味わい、総合旅行取扱管理者の資格も取得。

今まで国内45都道府県と海外28の国•地域を旅行。
東南アジアとアメリカへが多く、バンコク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークはそれぞれ6-10回程度訪問。

海外旅行のスタイルは一人旅が多い。
手頃な個室がある宿に泊まり、電車・バスなどを使って観光、街歩き、適度な食事を楽しむ。

61歳でリタイアして時間はある中で、限られたお金に加え円安は痛手だが旅への気力と体力があるうちに、無理してでも多くの旅を経験したい。

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