皇居一般参観 体験記 -申し込み方法、事前申請か?予約なしの当日受付か?

一般参賀とは異なり、予約なしで当日参加もできます。(実施日、参加条件などの詳細は以下)

皇居に入る場合、一般参観は比較的簡単でお勧めです。
申し込みは事前申請と予約なしの当日受付の2つあり、それぞれのメリット、デメリットと申し込み方法、当日受付の場合の体験記を記載していますので、参考にして下さい。

2023/1/23現在 新型コロナウイルス感染防止の観点から、人数の制限と事前の検温、手指の消毒、マスクの持参などが求められています。

目次

参観 概要

実施日

祝日、年末年始を除く火曜〜土曜(土曜が祝日の場合は実施)
午前、午後の各1回(1日2回)実施 (7/21-8/31は午前中のみ実施)
行事等の実施のため、参観が行われない場合もある

午前の回
整理券配布午前9時~
受付開始午前9時30分~
参観開始午前10時頃
参観終了午前11時15分頃
午後の回
整理券配布午後0時30分~
受付開始午後1時~
参観開始午後1時30分頃
参観終了午後2時45分頃

申し込み方法

各1回

事前申請手続:各回50人 事前申請についてはこちら
参観希望日の前月の1日午前5時から予約受付を開始

当日受付:各回70人(先着順。整理券を配布)
 皇居桔梗門前で配布する整理券を一人一枚ずつ受領する。

※18歳未満の参加は、別途条件あり。

本人を確認できる証明書等(運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカードなど。コピー不可。)の持参が必要。受付時に提示できない場合,参観はできない。

事前申請か 当日受付か

事前申請

・申請ができれば、確実に参観ができる。

・当日受付のために早く行って待つ必要がない。

参観案内ホームページ内の『参観申込』

・参観日の天候が悪い場合がある

・参観の枠がすぐに埋まってしまう。 実質1ヶ月ほど前の申請が必要
ちなみに2023/01/16 時点での事前申請は2月末まで全て埋まっているので、2/5から3月分の申請ができる状態

当日受付

・天気の良い日など、適当な日に行って参加できる。

・待っている人数により、行っても参加できるかどうかはわからない。

・待っている時間、整理券を受け取ってから参観受付までの時間があり、タイムロスが発生する。

私は当日受付で参加した。

天気が良い日に参加したい事と、もし当日参加できない場合は別の日にまた参加できる、と思ったからである。

遠方から来る場合や参観できる日が限られている場合は、やはり事前の申請が確実。

東京駅から参観当日受付

当日は、免許証と水筒を用意して家を出て東京駅に向かう。

東京駅に着くと丸の内中央出口からまっすぐに皇居に伸びている道を進んで皇居の敷地に入り突き当たった所が、当日参観受付の場所の皇居桔梗門前になる。

まっすぐに皇居に伸びる道をつきあたりまで進む。

桔梗門前には係員もいるので確認もできるが、看板の立っている後ろには、芝生の縁石に座って人が並んでいるのでその最後部に並ぶ。

最後尾までの人数をざっくりとカウントすると、約30〜40名だったので並ぶことにする。この時は整理券配布の約40分前の11:50分頃。

案内の看板の横には整理券の配布を待つ人の列

その後スマホをいじりながら芝生の縁石に腰掛けていると、12:30頃になると整理券の配布が始まる。番号のついた整理券と簡単な記入用紙が配られる。

芝生の縁石で整理券の配布を待つ

整理券を受け取った後は、受付開始13:00で13:20までに受付を済ませる。

参観開始が13:30の予定のため、空き時間を利用して近くの和田倉噴水公園のスタバで急いでラテと軽食をとる。(徒歩3分程度)

和田倉噴水公園のスタバは、皇居外苑 和田倉噴水公園 で紹介。

次の 皇居一般参観 体験記 2/3 富士見櫓から宮内庁庁舎へ  へと続く

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この記事を書いた人

還暦過ぎの爺で妻、息子、猫と一緒に東京に住む。

旅行、街歩き、食べる事(グルメとはいえない)、カフェでまったり過ごす事が好き。お金と時間がなく旅行に行けない時もガイドブックで旅の気分を味わい、総合旅行取扱管理者の資格も取得。

今まで国内45都道府県と海外28の国•地域を旅行。
東南アジアとアメリカへが多く、バンコク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークはそれぞれ6-10回程度訪問。

海外旅行のスタイルは一人旅が多い。
手頃な個室がある宿に泊まり、電車・バスなどを使って観光、街歩き、適度な食事を楽しむ。

61歳でリタイアして時間はある中で、限られたお金に加え円安は痛手だが旅への気力と体力があるうちに、無理してでも多くの旅を経験したい。

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