皇居一般参観 体験記 3/3
一般参賀で見る皇居宮殿へ

目次

一般参賀を思い浮かべる皇居宮殿

宮内庁庁舎をさらに進むと参観のハイライト、皇居宮殿を近くで見ることができる。

皇居宮殿で思い浮かぶのは一般参賀(新年1/2 と天皇誕生日2/23)で、長和殿のバルコニーで両陛下始め皇族方が祝賀をお受けになり、天皇陛下が「おことば」を述べるシーンだが、実際のバルコニーはテレビで見て想像していたほど高くはなかった。

ガイドさんは参加者に、一般参賀の日は、このバルコニーを思い出しながらテレビで参賀を楽しむことをお勧めしていました。
寒い中で長い間待つしテレビで参賀を見るのが良いとのことです。

長和殿の前の広場が宮殿東庭で、一般の国民が参賀する場所です。
ここで石畳をよく見ると参賀者の割り当て場所のシールが貼られている。石畳は大変水はけの良い足に優しい安山岩が敷いてある。

鉄門石橋(二重橋)

宮殿前を過ぎ向かうのは正門鉄橋(二重橋)だ。
ちなみに皇居外苑側にある橋は正門石橋で、これは二重橋とは言わない。

すぐ下の写真は正門鉄橋(二重橋)から取った正門石橋である。

また正門鉄橋(二重橋)から近くに伏見櫓を見ることができる。

正門鉄橋(二重橋)で折り返し再び宮殿に入るが、帰りは宮殿東庭の後部から宮殿全体を眺めるようなコースを取る。

山下通り〜桔梗門で終了

その後は宮殿と宮内庁庁舎の間を通って山下通りを進む。通りを歩くと種々の木々を目にする。

冬でも花が咲いている木もあり、春には多くの花が見られると思う。

その後は再び富士見櫓の元を通り、桔梗門前に着き皇居一般参観は終了。

ガイドさんは、皇居東御苑が午後4時に閉まるので、この後すぐに行って楽しむことをお勧めしていました。

少し疲れたので近くで適当にゆっくりしていると、3時過ぎくらいになってしまったので、皇居東御苑は別の日の楽しみということにした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

還暦過ぎの爺で妻、息子、猫と一緒に東京に住む。

旅行、街歩き、食べる事(グルメとはいえない)、カフェでまったり過ごす事が好き。お金と時間がなく旅行に行けない時もガイドブックで旅の気分を味わい、総合旅行取扱管理者の資格も取得。

今まで国内45都道府県と海外28の国•地域を旅行。
東南アジアとアメリカへが多く、バンコク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークはそれぞれ6-10回程度訪問。

海外旅行のスタイルは一人旅が多い。
手頃な個室がある宿に泊まり、電車・バスなどを使って観光、街歩き、適度な食事を楽しむ。

61歳でリタイアして時間はある中で、限られたお金に加え円安は痛手だが旅への気力と体力があるうちに、無理してでも多くの旅を経験したい。

目次