皇居一般参観 体験記 2/3
参観開始 皇居敷地に入ります。

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受付 〜 説明会

13:00時頃にスタバを出て皇居一般参観の受付場所の桔梗門に行くと係員の方から整理券、身分証明書の提示を求められ首掛けの名札を渡され、近くに見える建物(窓明館)に行くように案内される。

桔梗門の手前で受付

窓明館に入る時に、記入した参観申込書の提出、検温、手指の消毒が必要。

窓明館の中に入って説明会が始まる。参観の概要、注意事項、コースの案内や見所の説明などのガイダンスがある。
窓明館の隣にはここしか買えない土産物店があると後に聞いた。あまり意識していなかったようで、見ておくべきだったと思った。

ガイダンスが終わり、さあこれから参観が始まる。外に出て案内の言語別の班に分かれる。この日は日本語、英語、中国語、スペイン語の4つの班に分かれて参観する。

富士見櫓〜宮内庁庁舎

日本語の班が一番先に案内され、ガイドさんの導きで歩き出すと最初のポイントの富士見櫓が見える。富士見櫓は三重の櫓で高い石垣の上に建つお城を小さくしたような外観。

ガイドさんは写真スポットを教えてくれて、そこではしばらく時間をとってくれる。

間近から見上げる富士見櫓

富士見櫓を過ぎると右に蓮池濠があり夏季は多くの大輪のハスの花が見られるとことで、夏を楽しみに待ちたい。

そして正面には近代的な建物が見え、これが宮内庁庁舎である。宮内庁の周りでしばらく写真撮影の時間をとってくれる。

正面からの宮内庁庁舎

次の 皇居一般参観 体験記 3/3 一般参賀で見る皇居宮殿へ へと続く

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この記事を書いた人

還暦過ぎの爺で妻、息子、猫と一緒に東京に住む。

旅行、街歩き、食べる事(グルメとはいえない)、カフェでまったり過ごす事が好き。お金と時間がなく旅行に行けない時もガイドブックで旅の気分を味わい、総合旅行取扱管理者の資格も取得。

今まで国内45都道府県と海外28の国•地域を旅行。
東南アジアとアメリカへが多く、バンコク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークはそれぞれ6-10回程度訪問。

海外旅行のスタイルは一人旅が多い。
手頃な個室がある宿に泊まり、電車・バスなどを使って観光、街歩き、適度な食事を楽しむ。

61歳でリタイアして時間はある中で、限られたお金に加え円安は痛手だが旅への気力と体力があるうちに、無理してでも多くの旅を経験したい。

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