小石川後楽園
東京ドームの隣にある日本有数の名園

東京ドームのすぐ隣にある都内で有数の庭園で、日本に9箇所のみの特別史跡及び特別名勝の重複指定を受けている

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小石川後楽園

地球の歩き方      掲載
Lonely Planet     掲載
グーグル        4.3/ 5
トリップアドバイザー  4,5/ 5

営業日:  12/29~1/1を除く毎日
営業時間: 9:00〜(入園は午後4時30分まで)
入園料: 一般 300円 65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
他詳細 東京都公園協会 小石川後楽園HP

入園したのは1年の中で緑や花が少ない1月中旬だが、早咲きの梅や水仙などが花を咲かせていた。花が咲き始める春先から初夏にかけてと紅葉の晩秋がベストシーズン。

西門から入るとすぐに左には涵徳亭(かんとくてい)という茅葺の茶屋があり、お茶やお菓子を提供している。

進んでゆくと琵琶湖を見立てて造った大泉水という大きな池があり、池に沿って左に行くと白滝が左に見える。
さらに進むと花菖蒲田があるがこの時期は脇に水仙のみが咲いていた。

そこから左に梅林がのびていて、早咲きの梅もちらほら咲いている。
また池の周りに戻って東門の方に進むと、唐門の奥に内庭がある。

その後また大泉水にそって入ってきた西門に向かうが、近くのビル群と緑が池の水面に映る小石川後楽園ならではの景観が楽しめる。

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この記事を書いた人

還暦過ぎの爺で妻、息子、猫と一緒に東京に住む。

旅行、街歩き、食べる事(グルメとはいえない)、カフェでまったり過ごす事が好き。お金と時間がなく旅行に行けない時もガイドブックで旅の気分を味わい、総合旅行取扱管理者の資格も取得。

今まで国内45都道府県と海外28の国•地域を旅行。
東南アジアとアメリカへが多く、バンコク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークはそれぞれ6-10回程度訪問。

海外旅行のスタイルは一人旅が多い。
手頃な個室がある宿に泊まり、電車・バスなどを使って観光、街歩き、適度な食事を楽しむ。

61歳でリタイアして時間はある中で、限られたお金に加え円安は痛手だが旅への気力と体力があるうちに、無理してでも多くの旅を経験したい。

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