ふるさと祭り東京
-ご当地グルメ食べ歩きと祭りが東京ドームで楽しめる

ふるさと祭り東京は、2009年以降毎年1月上旬-中旬頃に東京ドームで開催されていたが、2021年と2022年は新型コロナのため中止となり、2023年は3年ぶりに1/13〜1/22に開催された。
公式ホームページ

3年ぶりのふるさと祭り東京で多くの参加者のお目当てはご当地グルメだろう。日本の代表的な祭りやイベントも楽しめる。
当日は1/22(土)、妻がもらったチケットで入場する。ちなみに一般の当日入場券は2,000円。

目次

お祭り広場

ドームに入ってコンコースを進んでゆき、途中で観客席に入ると、アリーナ(グランド)の正面に近い所(野球のバッテリーのあたり)を使って青森ねぶた祭の演舞の最中だった。

お祭り広場と呼ばれるエリアでは他に秋田竿灯祭りなどの日本の祭りの演舞と、『ご当地キャラとのふれあいタイム』や18:00以降に実施されるスペシャルナイトイベントなどが行われる。

ねぶた祭の山車
盛岡さんさ踊り

ご当地グルメ 出店コーナー

祭りを少し見た後は、やはりご当地グルメ。『全国ご当地どんぶり選手権』企画では16店舗の丼がどれも700円なのでそこに向かう。丼は小さめでひとまず3つを選び、妻とシェアすることにした。
はやり食べたいと思った3つの丼は人気店で、特に殿堂入りの島根の『のどぐろ丼』は長い列のためあきらめて別の店にした。

究極の山形牛和の奏・焼きすきステーキ丼
根室花咲丼
八戸銀サバトロづけ丼 実際はもう一切れあります。

丼を手にして観客席で食べたが、小ぶりな丼3つを二人でシェアすると少し物足りない感じなので出店エリアに戻り、違う場所を少し回っているともつ煮が目に入りいただいた。

「EL CAMION」のT.Y.HARBOR Breweryでつくるクラフトビールのもつ煮 500円

お腹をみたした後いろいろな店を回ると、さすがに『ザ・北海食道』のエリアは強くとても賑わっていた。
いろいろなラーメンには魅かれたが、ここは普通サイズで腹九分目にはきつく、さすがにあきらめた。

左から 弘前金魚ねぶたと柳生金魚ちょうちん
ご当地のショップも出店しています。これは陶器屋さん

回っているといろいろな地方の名産にめぐりあえる。その中で美味しそうなピスタチオのジェラートが目についたので食べてみた。

石川県能登町のマルガージェラートの
ピスタチオのジェラート 400円

その後も少し回ったがお腹もある程度充したので、最後にお祭り広場で盛岡さんさ踊りを見て帰ることにした。

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この記事を書いた人

還暦過ぎの爺で妻、息子、猫と一緒に東京に住む。

旅行、街歩き、食べる事(グルメとはいえない)、カフェでまったり過ごす事が好き。お金と時間がなく旅行に行けない時もガイドブックで旅の気分を味わい、総合旅行取扱管理者の資格も取得。

今まで国内45都道府県と海外28の国•地域を旅行。
東南アジアとアメリカへが多く、バンコク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークはそれぞれ6-10回程度訪問。

海外旅行のスタイルは一人旅が多い。
手頃な個室がある宿に泊まり、電車・バスなどを使って観光、街歩き、適度な食事を楽しむ。

61歳でリタイアして時間はある中で、限られたお金に加え円安は痛手だが旅への気力と体力があるうちに、無理してでも多くの旅を経験したい。

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